Web診断ツール「5つの健康習慣によるがんリスクチェック」を公開!国立がん研究センター

国立がん研究センターは、過去20年に渡って日本人の生活習慣とがんや心臓病、脳卒中などの疾患との関係について調査し、分析した結果について、それを一般の方にもわかりやすい形で伝えるべく、Web上の診断ツールとしてまとめ、公開していました。その診断ツールがコチラ↓

がんリスクチェック|国立がん研究センター

この診断ツール「がんリスクチェック」は、ユーザーがチェックを進める過程で、生活習慣の改善によるがんや心臓病、脳卒中などの予防の実践への動機付けを行い、がんや循環器疾患の罹患率の減少を目指すことを目的に開発され、公開されているツールです。

これまで、この「がんリスクチェック」には、40~69歳の男女を対象にした、以下の3つのリスクチェックが用意されていました。

  • がんと循環器の病気リスクチェック
  • 大腸がんリスクチェック
  • 脳卒中リスクチェック

そして今回、この「がんリスクチェック」に、新たに ”5つの健康習慣によるがんリスクチェック” が追加されました。今回は、45~74歳の男女が対象で、年齢、性別、肥満度、喫煙、飲酒、食習慣(塩分摂取)、運動習慣から、今後10年の間にがんを発症するリスクを算出するものです。

5つの健康習慣によるがんリスクチェック

チェックを進める過程で、がん発症に強く影響する5つの健康習慣の知識が得られるだけでなく、リスクチェックの結果画面から、5つの健康習慣ごとの改善のための具体的なアドバイスが表示されるなど、様々な工夫がなされていますので、是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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category : がん治療・がん研究全般

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