「アレルギー」の記事一覧(2 / 2ページ)

乳児期のピーナツ摂取がその後のピーナツアレルギーを予防する

ピーナツアレルギーを恐れるあまり、生後11ヶ月までの乳児期にピーナツを一切与えないよりも、ピーナツを含有した食品を少しずつでも与えることによって、その後のピーナツアレルギー発症を予防しうる可能性が示されました。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を保湿剤で予防!発症率3割減

生後間もない赤ちゃんの皮膚に、一般に市販されている保湿剤を毎日塗ることで、その後にアトピー性皮膚炎を発症するリスクを32%も軽減することができたとする研究成果が発表されました。

国内初のスギ花粉症に対する舌下免疫療法薬「シダトレン」解禁

スギ花粉症に対する、国内で初めて承認された舌下投与のアレルゲン免疫療法薬「シダトレンスギ花粉舌下液」が、10月8日より発売されることになりました。そこで同薬の治療に対する注意点をまとめてみました。

成人型アトピー性皮膚炎に有効なビフィズス菌を初めて確認

乳幼児のアトピー性皮膚炎に有効な乳酸菌については、これまで多くの報告がありますが、難治化した成人型アトピー性皮膚炎に有効な乳酸菌については確認されていませんでした。ところが今回、成人型アトピー性皮膚炎に有効な乳酸菌が初めて確認されました。

小児のアレルギー性鼻炎がその後の喘息リスクを7倍にする

小児のアレルギー性鼻炎の発症が増加傾向にある中、今回、アレルギー性鼻炎を発症した小児7,383人を対象とする調査研究で、鼻炎のある小児患者の思春期前の喘息発症リスクが、鼻炎のない小児の約7倍にも上ることが示されました。

スマホやタブレットで子供のニッケルアレルギーが急増中

子供のアレルギー性接触皮膚炎の有病率が増えているようです。中でもニッケルは最も多く報告されている原因物質で、それは子供がスマホやタブレットなどの携帯端末に触れる機会が増えたことに起因しているようです。

”モーニングアタック”のメカニズムを解明!犯人は免疫細胞内の時計遺伝子だった

朝、起きる時間になると鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの鼻炎症状がひどくなる「モーニングアタック」。これまでその詳しいメカニズムは分かっていませんでした。

ところが今回、体内のあらゆる細胞に備わっている時計遺伝子が、モーニングアタックに深く関わっていることがわかりました。

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