「医薬品・ワクチン・サプリメント」の記事一覧

コエンザイムQ10で体の内側から加齢臭を抑制!資生堂が世界初確認

美容や健康に幅広い効果が期待され、様々なサプリメントや健康食品、化粧品などに配合されている注目の成分「コエンザイムQ10」に、今回、新たに加齢臭を抑える効果が確認されました。コエンザイムQ10の摂取により、体の内側からの加齢臭対策が可能になるかも知れません。

アスピリンで心筋梗塞や脳卒中が予防可能!但し、効果は一部の高齢男性のみ

解熱鎮痛薬アスピリンに、心筋梗塞や脳卒中を予防する可能性があることがわかりました。但し、実際にその効果が認められたのは、血中の善玉コレステロールたるHDLコレステロール値が低い「低HDLコレステロール血症」の持病を有する70歳以上の高齢男性のみという限定的なものでしたが…

糖尿病薬「メトホルミン」でビタミンB12欠乏に!貧血の原因にも

安価で副作用の少ない糖尿病治療薬「メトホルミン」の使用が、貧血や末梢神経障害などの原因となる、ビタミンB12の欠乏と関連している可能性が示されました。また、メトホルミンの使用年数が長いほど、ビタミンB12の欠乏リスクが上昇していることも明らかに…

「人道的見地からの拡大治験」参加のための未承認薬リスト公開

先頃導入された「人道的見地からの拡大治験」制度導入に伴って、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構(PMDA)」はそのホームページ上で、未承認の治験薬リスト、及び、治験届出者(製薬会社)の連絡先一覧リストの公開を開始しました。

子宮頸がんワクチンで脳に障害か、患者の39%に学習障害

厚生労働省の研究班が、子宮頸がんワクチンの副作用を訴えている患者98人を調査した結果、そのうちの39%の患者が「授業の内容を記憶できない」などの”学習障害”を訴えていることなどがわかりました。

子宮頸がんワクチンの副作用 3割は今も改善せず、3%は悪化も

子宮頸がんワクチン接種後に、様々な副作用を訴えている人が相次いでいる問題で、厚生労働省の調査の結果、現在も治療を続けている98人のうち、約30%が今なお改善が見られないこと、治療によって悪化した人も約3%見られたなど、その深刻な実態が明らかになりました。

逆流性食道炎や胃潰瘍の薬で認知症リスク上昇の可能性

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの治療のために、胃酸の分泌を抑える胃酸抑制薬として現在広く使用されている「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」を定期的に処方されている高齢者は、認知症リスクが1.44倍高くなることが判明しました。

傷口の病原菌への感染を色で知らせる絆創膏の開発に成功

英バース大学などの研究チームは、覆っている傷口が有害な病原菌に感染した時にだけ、その色を変化させることによって、感染を知らせる特殊な絆創膏の開発に成功しました。これが実用化されれば、抗生物質耐性のリスクを減らすことにも繋がりそうです。

あらゆる抗生物質に耐性あるスーパー耐性菌、中国で見つかる

スーパー耐性菌にも有効な抗菌薬ポリミキシンに対する耐性を病原菌に与えてしまう遺伝子「MCR-1」を保有する細菌が、今回、中国南部の豚やニワトリなどの家畜やその生肉から発見されました。さらに感染率は低いながらも、動物からヒトへ感染した可能性もあるのだとか…

風邪薬「ルルアタックFX」「新ルル-K錠」 28万個を自主回収

第一三共ヘルスケアは9日、同社から販売されている風邪薬「ルルアタックFX」と「新ルル-K錠」について、2013年8月以降に全国に出荷された製品の一部、合計28万1535個を自主回収すると発表しました。

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