「食生活」の記事一覧

トランス脂肪酸禁止のニューヨークで心臓発作や脳卒中が減少

アメリカでは2018年までに、トランス脂肪酸の加工食品への使用が全面的に禁止される予定ですが、それよりも一足早く、2007年よりレストランやファストフード店での全面禁止に踏み切っていたニューヨーク市で、心臓発作や脳卒中が減少していることがわかりました。

人工甘味料入りダイエット飲料を毎日飲む人は要注意!脳卒中や認知症リスク3倍に

毎日のように人工甘味料を使用したダイエット飲料を飲んでいた人が、脳卒中や認知症を発症する確率は、そのような習慣のない人に比べて約3倍も高くなるとの研究結果が報告されました。

初のトクホ取消!日本サプリメント「ペプチドシリーズ」など6商品

消費者庁は、日本サプリメントが販売する特定保健用食品のサプリメント「ペプチドシリーズ」「豆鼓シリーズ」の6商品について、関与成分の含有量が、表示通りに含まれていないことを知りながら、2年以上も報告を怠っていたことについて、悪質性が高いと判断し、トクホの表示許可の取り消しに踏み切りました。

太ってる人ほど「粉もん+ご飯」好き!大阪版健康・栄養調査結果を公表

大阪府による「第一回大阪版健康・栄養調査」の結果が公表されました。その中で、大阪府民の4人に1人は、毎日のように「粉もんとご飯のセット」、つまり主食の重ね食べをしている実態が明らかに。特に、太っている人ほど、主食の重ね食べをする頻度が高い傾向も…

全粒小麦や玄米など全粒穀物を食べる人ほど死亡リスクが低い

全粒小麦や玄米、オートミール、全粒コーンミールなどの全粒穀物の摂取量が多いほど、心血管疾患やがんによる死亡リスクが低くなる可能性が示されました。これは全粒穀物に含まれる食物繊維が、心血管疾患やがんを引き起こす糖尿病や脂質異常症、肥満リスクを低減しているからと考えられています。

残存歯19本以下の高齢男性は”痩せ”による要介護リスク1.5倍

国立長寿医療研究センターなどによる10万人規模の調査の結果、歯が19本以下の高齢男性は、要介護状態に陥る危険性の高い”痩せ”のリスクが、20本以上残っている人に比べると1.5倍高いことがわかりました。

朝食を抜くと死亡リスクが34~43%も跳ね上がることが判明

日本人を対象とした約20年に渡る大規模調査の結果、習慣的に朝食を食べない人は、きちんと食べている人に比べて、全死亡リスクが男性で43%、女性で34%も跳ね上がっていることが判明しました。

後期高齢者は肥満(メタボ)よりも虚弱(フレイル)対策を!厚労省が提言

75歳以上の後期高齢者の虚弱(フレイル)が深刻化している中、厚生労働省は、後期高齢者に対する保健指導にとって重要なのは、”肥満”よりも、栄養不足に伴って体力や認知機能などが低下する”虚弱”対策であるとの提言をまとめました。

「食事バランスガイド」を守っている人は死亡リスク15%低い

健康で豊かな食生活を実現するために、一日に何を、どれだけ食べれば良いかをイラストでわかりやすく示した「食事バランスガイド」をご存知ですか?今回、全国8万人を対象とした調査の結果、これを守っている人は、死亡リスクが15%低かったことが判明しました。

コーヒー1日3~5杯で心臓病、糖尿病、PDによる死亡リスク低下

米ハーバード大の研究チームにより、1日に3~5杯のコーヒーを飲むことで、コーヒーと特定の疾患の発症率低下との因果関係までは確認できなかったものの、心臓病、糖尿病、パーキンソン病などの神経系疾患、さらには自殺などによる死亡リスクの低下との明確な関連性が確認されました。

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