「食生活」の記事一覧(2 / 2ページ)

唐辛子を使った辛いものをよく食べる人ほど死亡率が低くなる

唐辛子を使った辛い食べ物をほぼ毎日のように食べている人は、ほとんど食べない人に比べると総死亡率が顕著に低いこと、また、癌や虚血性心疾患、呼吸器疾患による死亡リスクも有意に引き下げることがわかりました。

米がトランス脂肪酸を3年以内に全廃へ!一方、日本では…

マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心臓疾患や脳卒中などの心血管疾患リスクを上昇させる可能性が指摘されているトランス脂肪酸について、今回、米食品医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸の加工食品への使用を3年以内に全廃するとの最終決定を下しました。

1日のカフェイン摂取は400mg未満に!特にエナジードリンクに注意

EUの専門機関である「欧州食品安全機関」により、1日にエスプレッソ4杯分を超えるカフェインを摂取すると、健康に悪影響を及ぼすとする報告書が発表されました。これは成人のカフェイン摂取量を、1日当たり400mg未満に抑えるよう推奨するものです。

1日に3~4杯のコーヒーが日本人の死亡リスクを最も下げる!

日本人を対象とした最新の大規模調査研究の結果、コーヒーを1日3~4杯摂取する人では、ほとんど飲まない人に比べて、心疾患や脳血管疾患、呼吸器疾患による死亡リスクが40%前後も低下し、全死亡リスクも24%低下していることが判明しました。

牛乳を飲み過ぎる人は寿命が短く、骨折が増えていたことが判明

依然として牛乳は体に良いとのイメージが根強くありますが、今回、多数のスウェーデン人を対象とした長期間に渡る調査の結果、牛乳の摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、特に女性では骨折が増えていたことが判明しました。

塩分摂取は少なすぎても心筋梗塞や脳卒中リスクを上昇する

ナトリウムの摂取量が3~6gの範囲を外れると、心筋梗塞や脳卒中などの心血管リスクが増大し、カリウムの摂取量が多いと、そのリスク上昇を低下させる可能性が、今回初めて世界的な大規模研究により確認されました。

野菜ジュースが血糖値の急激な上昇を有意に抑える可能性

食後の血糖値の急激な上昇は、動脈硬化やメタボリック症候群などの原因となると考えられています。今回、カゴメにより、食前や食事と一緒に野菜ジュースを飲むことにより、食後の血糖値の急激な上昇を有意に抑える可能性が示されたようです。

1日560gの野菜を食べると、がんや脳卒中のリスクが42%下がる

夏野菜の美味しい季節ですが、厚生労働省が推奨する野菜の摂取量は1日350gなのだとか。今回、それを超える1日560gの野菜を食べることで、がんや脳卒中を発症するリスクを42%も下げるという驚きの研究結果が発表されました。

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