「生活習慣」の記事一覧(2 / 7ページ)

太ってる人ほど「粉もん+ご飯」好き!大阪版健康・栄養調査結果を公表

大阪府による「第一回大阪版健康・栄養調査」の結果が公表されました。その中で、大阪府民の4人に1人は、毎日のように「粉もんとご飯のセット」、つまり主食の重ね食べをしている実態が明らかに。特に、太っている人ほど、主食の重ね食べをする頻度が高い傾向も…

最新の喫煙者率は19.3%と引き続き減少傾向も、女性は微増

日本たばこ産業は、「全国たばこ喫煙者率調査」の結果を発表。男女総合の喫煙者率は2014年以降、3年連続で20%を下回っており、減少傾向が続いていますが、女性だけを見た場合、喫煙者率で0.1%、喫煙人口の推計値で約6万人も増加していることがわかりました。

喫煙による”くも膜下出血”リスクは男性よりも女性で跳ね上がる

喫煙は男女ともにくも膜下出血の危険因子とされていますが、今回、6万人以上を対象としたフィンランドの大規模調査の結果、喫煙がくも膜下出血リスクに与える影響は、男性に比べて女性の方がはるかに強く、生涯に渡って累積的にリスクを高めることが判明しました。

全粒小麦や玄米など全粒穀物を食べる人ほど死亡リスクが低い

全粒小麦や玄米、オートミール、全粒コーンミールなどの全粒穀物の摂取量が多いほど、心血管疾患やがんによる死亡リスクが低くなる可能性が示されました。これは全粒穀物に含まれる食物繊維が、心血管疾患やがんを引き起こす糖尿病や脂質異常症、肥満リスクを低減しているからと考えられています。

熊本地震の避難者の9%の脚に血栓!最新の現地調査結果で判明

熊本地震によるエコノミークラス症候群などの予防に取り組む医師らのプロジェクトチームによる、4月19日~5月5日、熊本市内や益城町など延べ65ヶ所の避難所で実施された調査の結果、避難者2,023人の約9%に当たる185人の脚に血栓が見つかったことがわかりました。

閉経女性は飲酒量が増えると乳がんリスク増加、冠動脈疾患リスク減少

閉経女性の飲酒量を5年以上間隔を開けて2回調査し、飲酒量の変化と乳がん、冠動脈疾患リスクの関連を調べた結果、飲酒量が増えた閉経女性は、乳がんの発症リスクが約38%高くなっていた一方で、冠動脈疾患の発症リスクについては、約33%低下していることが判明しました。

要介護一歩手前でも生活習慣改善で、3割がフレイルから離脱

高齢者、約3,500人を対象に4年間追跡した調査のデータを分析したところ、介護が必要になる一歩手前の「フレイル」の状態にある高齢者でも、生活習慣の改善によって約32%の人は、4年後にはフレイルの状態から脱しており、状態が改善していたことがわかりました。

起立性低血圧の高齢者はエコノミークラス症候群リスク1.7倍

65歳以上の高齢者を対象とした大規模調査研究において、急に立ち上がった時にめまいやふらつき、動悸などがある起立性低血圧症を有している人は、そうでない人に比べて1.74倍もエコノミークラス症候群を発症するリスクが高いことがわかりました。

受動喫煙による死者数が年間15,000人!倍増した理由は?

厚生労働省の調査の結果、受動喫煙が原因で死亡する人は、国内で年間15,000人に上るとの推計結果がまとめられました。2010年の前回調査での推計6,800人から倍増したことになります。喫煙率が減少傾向にあるにもかかわらず、受動喫煙による死亡者数が倍増した理由は?

今後10年間の脳梗塞や心筋梗塞リスクがわかる!予測モデルを開発

国立がん研究センターや藤田保健衛生大学などの研究チームは、40~69歳の人が今後10年間に脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクを予測する計算モデルを開発し、現在、インターネット上で公開しています。この予測モデルの真の目的とは?

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