「トピックス」の記事一覧

若い頃から身長が2センチ以上低くなった高齢者は転倒リスク2倍

20~30歳代に比べて身長が2センチ以上縮んだ高齢者は、身長の低下が2センチ未満だった人に比べると、転倒するリスクが2倍高くなるとの調査結果がまとめられました。

熊本地震の避難者の9%の脚に血栓!最新の現地調査結果で判明

熊本地震によるエコノミークラス症候群などの予防に取り組む医師らのプロジェクトチームによる、4月19日~5月5日、熊本市内や益城町など延べ65ヶ所の避難所で実施された調査の結果、避難者2,023人の約9%に当たる185人の脚に血栓が見つかったことがわかりました。

要介護一歩手前でも生活習慣改善で、3割がフレイルから離脱

高齢者、約3,500人を対象に4年間追跡した調査のデータを分析したところ、介護が必要になる一歩手前の「フレイル」の状態にある高齢者でも、生活習慣の改善によって約32%の人は、4年後にはフレイルの状態から脱しており、状態が改善していたことがわかりました。

起立性低血圧の高齢者はエコノミークラス症候群リスク1.7倍

65歳以上の高齢者を対象とした大規模調査研究において、急に立ち上がった時にめまいやふらつき、動悸などがある起立性低血圧症を有している人は、そうでない人に比べて1.74倍もエコノミークラス症候群を発症するリスクが高いことがわかりました。

今後10年間の脳梗塞や心筋梗塞リスクがわかる!予測モデルを開発

国立がん研究センターや藤田保健衛生大学などの研究チームは、40~69歳の人が今後10年間に脳梗塞や心筋梗塞を発症するリスクを予測する計算モデルを開発し、現在、インターネット上で公開しています。この予測モデルの真の目的とは?

現地調査の結果、避難所の14%にエコノミークラス症候群の疑い

これまでエコノミークラス症候群に関しては、特に狭い車中泊による発症リスクが注目されてきましたが、今回実施された現地調査の結果、避難所での生活でも、そのリスクが非常に高まっている実態が明らかになりました。特に注意すべきハイリスク者の特徴とは?

排便頻度が低いほど心筋梗塞や脳卒中で死亡するリスク上昇

約4万5千人の日本人を対象とした大規模調査の結果、毎日1回以上排便している人に比べて、排便が2~3日に1回程度の人が、心筋梗塞や脳卒中などで死亡するリスクは約1.2倍に、4日に1回以下の人は約1.4倍に跳ね上がることがわかりました。

若い頃のテレビの見過ぎが将来の認知症に繋がる可能性

若い頃のテレビの見過ぎが、中年期になってからの認知機能の低下に繋がる可能性が示されました。30歳までの若年成人期に、1日のテレビ視聴時間が3時間を越えていた人は、そうでない人に比べて中年期に認知的問題が発生する確率が約2倍も高かったのです。

電車やバスによる通勤、実は徒歩や自転車通勤より健康的かも

公共交通機関を利用した通勤はマイカー通勤と比べた場合、過体重や高血圧、糖尿病などのリスクが顕著に低くなることはもちろんですが、驚くべきことに、徒歩や自転車通勤と比べた場合も、健康効果がやや高いことがわかりました。

立って使う机”スタンディングデスク”に健康上のメリットなし

長時間座り続けることの健康リスクを回避するものとして、欧米を中心に注目されている、立ったまま使う机”スタンディングデスク”ですが、今回、イギリス人5千人以上を対象とする長期に渡る調査の結果、このスタンディングデスクによる健康効果に疑問を投げかける報告があったようです。

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