「トピックス」の記事一覧(2 / 3ページ)

生活習慣の改善で回避可能な世界の死者数が23%増加

世界的188ヶ国を対象とした統計データを分析した結果、高血圧や喫煙、肥満、高血糖、塩分の過剰摂取など、生活習慣の改善や適切な治療によって回避可能な健康リスクによる世界の死者数が、1990年以降で約23%も増加していることが明らかになりました。

1日5時間以上テレビを見る人は要注意!死亡リスク6倍超に

1日当たりのテレビ視聴時間が長い人は、肺塞栓症による死亡リスクが高いことが明らかになりました。特に、この傾向は40~59歳の人に顕著で、1日当たりのテレビ視聴時間が5時間以上の人は、2.5時間未満の人に比べて、肺塞栓症による死亡リスクがなんと6倍超に達していたのだとか。

慢性疲労症候群で日中寝たきりの重症者が3割に上ることが判明

現在、日本では24万人~38万人もの罹患者がいると推定されている慢性疲労症候群ですが、今回、厚生労働省により実施された実態調査の結果、日中の大半を寝たきりで過ごすことを余儀なくされている重症患者が約3割にも上ることが明らかになりました。

日本救急医学会が「熱中症診療ガイドライン2015」を発行

今回、日本救急医学会により、初めてとなる熱中症の診療指針である「熱中症診療ガイドライン2015」が発行されました。熱中症の重症度を3つの段階に分けた上で、それぞれの症状や適切な対応などが、一般の人にもわかりやすくまとめられています。

厚労省が”健康寿命”を発表!健康寿命と平均寿命について

厚生労働省は2013年度における男女の”健康寿命”を公表しました。健康寿命とは?平均寿命との違いは?健康寿命は順調に延びているようですが、平均寿命と比べると…

奈良のハイキングコースで”触るだけで危険”な猛毒キノコ発見

奈良県生駒市のハイキングコースなどで、触るだけでも危険な猛毒キノコ「カエンタケ」が見つかりました。カエンタケは特に子供の興味を惹く色や形をしていますので、現在注意が呼びかけられています。

宇宙空間や寝たきりによる骨密度の低下を2つの成分で抑制

宇宙空間での無重力や寝たきりなど、非荷重による骨量の減少はなかなかにやっかいな問題でした。ところが今回、ある2つの成分を併用摂取することによって、骨密度の低下が顕著に抑制されることが確認されました。

”健康を保つ5つの生活様式”の驚くべき効果と実践率

健康を保つための5つの生活様式と糖尿病、脳卒中、がん、認知症の発症率や認知機能の維持との関連性について、2,235人の男性を対象として35年もの長期に渡る追跡調査がなされました。その注目すべき結果と実践率は?

”酒は百薬の長”に疑問!アルコールは控えるほど健康的に

”酒は百薬の長”は間違いだったかも知れません。今回、たとえ普段からアルコール摂取量が少ない人であっても、それをさらに減らすことで、心臓病のリスクを軽減し、肥満や高血圧を抑制する可能性が示されました。

欧米で人気!立って使うスタンディングデスクのススメ

デスクワークなどで長時間座り続けるライフスタイルを長年続けることで、心臓病や糖尿病、大腸がんなどの重大な病気を患う原因となったり、さらには早死にに繋がる恐れもあるという複数の報告が寄せられています。

そんな中、欧米で注目されているのが、立った状態で使うスタンディングデスク。今後日本でも需要が高まる予感です。

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