「赤ちゃんの健康」の記事一覧

乳幼児はイオン飲料の飲み過ぎでビタミンB1欠乏症に!障害や死亡例も

日本小児科学会などの調査の結果、身体に優しいイメージがあるスポーツドリンクなどのイオン飲料を習慣的に飲み続けたところ、健康状態が悪化した乳幼児の報告が、昨年までの31年間で33例、うち24例はこの10年間に発生していることがわかりました。

先天性股関節脱臼の予防法や早期発見法が母子手帳の副読本に

今回、日本小児整形外科学会の呼びかけにより、先天性股関節脱臼の診断の遅れによる重症化を防ぐために、母子健康手帳の副読本に、先天性股関節脱臼の予防法や早期発見のポイントが初めて盛り込まれることになり、今月から全国で配布されています。

乳幼児にサプリを与える母親が8%!3割は成分すら知らず

厚生労働省による調査の結果、乳幼児や子供をもつ母親の約8%が、子どもにサプリメントを与えていることがわかりました。しかも、その約3割に当たる母親は、子どもに与えたサプリメントの製品名や成分を答えられないなど、適切に利用されていない実態が明らかに!

母乳育児が子どものIQと収入を高くする!30年の追跡調査で判明

ブラジルの研究チームにより、約3,500人もの新生児を30年間に渡って追跡調査した結果、乳児期に母乳で育てられた期間が長いほど、成人してからの知能レベルが高く、収入も高かったとの研究結果が報告されました。

母乳で育った乳児が肥満になりにくいメカニズムを解明

母乳に多く含まれる栄養成分である脂質が、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化する仕組みがマウス実験で解明されました。母乳で育った子供が、肥満などの生活習慣病になりにくい可能性が示されたようです。

赤ちゃんの突然死は”添い寝”が最大の原因だった

赤ちゃんの突然死は、大人の寝具で添い寝することが最大の要因であることがわかりました。また、眠る場所に毛布やぬいぐるみなどが置かれ、赤ちゃんがうつぶせの状態で見つかるケースが多かったようです。

赤ちゃんの先天性股関節脱臼の発見が遅れるケースが増加!その意外な理由とは

赤ちゃんの「先天性股関節脱臼」の患者数が激減している一方で、病気の発見が遅れたために治りにくくなる事例が増えているのだとか。

その意外な理由と、先天性股関節脱臼の具体的な治療法をはじめ、もの言えぬ赤ちゃんの病気を、より早期に発見するためのチェックポイントなどを解説しています。

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