「肩こり・腰痛・関節痛」の記事一覧

遺伝的に”お酒が強い人”は痛風を発症するリスク2倍以上に

遺伝的に”お酒が強い人”は、”お酒が弱い人”に比べると、痛風を発症するリスクが2倍以上も高いことがわかりました。お酒に強い人は、当然飲酒量も多くなる考えられ、今回の研究成果により、飲酒が痛風リスクを高めることが改めて裏付けられました。

痛風などのリウマチ性疾患も脳卒中リスクが高いことが判明

これまでの研究で、関節リウマチ患者は脳卒中の発症リスクが高いことが知れていましたが、関節リウマチ患者だけでなく、全身性エリテマトーデスや痛風、変形性関節症などのリウマチ性疾患患者についても、脳卒中の発症リスクが有意に高いことがわかりました。

既存サプリメントの成分が腰痛の原因「椎間板変性」を抑制

今回、慶應義塾大学の研究グループは、アンチエイジングのサプリメントなどによく使用されている成分である、抗酸化剤「N-アセチルシステイン」に、腰痛症の原因の一つとされる椎間板変性を抑制する効果があることを、ラットを使った動物実験で明らかにしました。

痛風がアルツハイマー病リスク低減!尿酸の神経保護作用か

イギリスの一般医における大規模な電子カルテデータベースをもとにして、痛風と新規のアルツハイマー病発症リスクとの関連を調査した結果、痛風患者はそうでない患者に比べてアルツハイマー病の発症リスクが24%も低いことが確認されました。

関節リウマチの原因たんぱく質を特定!有効な治療法に光

関節リウマチの原因とされるたんぱく質の一つが特定されました。このたんぱく質に反応するT細胞の働きを止めることができれば、関節リウマチ治癒のための有効な治療法の確立に繋がる可能性がありそうです。

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