まつ毛を長く、太くする塗り薬、国内初のまつ毛貧毛症治療薬が登場!

目ぢからを左右するまつ毛。まつ毛が短かったり、その本数自体が少なかったりと悩まれている方は少なくないのではないでしょうか。

まつ毛のエクステは手軽に受けられる反面、アレルギーやかぶれなどのトラブルも少なくなく、国民生活センターには年間100件前後の相談が寄せられているのだとか。

これからは医師の処方による目ぢからアップが可能に

今回、そんなまつ毛をより長く、そしてより太くする効果のある、日本初のまつ毛貧毛症治療薬「グラッシュビスタ」が、この29日にも発売される見通しです。これからは医師の処方による目ぢからアップが可能になるかも知れません。

グラッシュビスタ」は、1日1回、寝る前に上まつ毛の生え際に塗る塗り薬です。自由診療のため価格は各医療機関により異なり、70日分で1~数万円と少々お高くなっているようですが、約170人を対象に行われた臨床試験では、この「グラッシュビスタ」を4ヶ月間使用することで、約8割の人がまつ毛の長さ、太さ、濃さなどの印象度が改善したとの結果も出ています。

緑内障治療の点眼薬の副作用に注目

この「グラッシュビスタ」は、元々は緑内障の治療のための点眼薬を使っている人はまつ毛がフサフサしているという”副作用”に注目して開発されたものですので、成分は緑内障の点眼薬と同じなのだとか。

従って、もともと点眼薬として使われていた成分ですので、塗り薬として使用した場合の副作用も”結膜の充血”程度と、エクステに比べれば目への障害は格段に少ないようです。

効果を実感するには数ヶ月かかるようですが、特に以前にまつ毛エクステでトラブルを経験した方やエクステ施術に不安のあった方には、目ぢからアップの代替になり得るかも知れませんね。

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category : 新しいお薬・ワクチン

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