早くも東京都でインフルエンザ注意報発令!大流行の恐れ

12月中の注意報発令は異例!

12月に入り、特に首都圏でインフルエンザの流行が本格化してしていましたが、昨日の18日、東京都で今冬初めてインフルエンザ流行注意報が発令されました。

例年、インフルエンザの流行は1月~2月にかけてピークを迎えており、12月という早い時期にインフルエンザ流行注意報が発令されたのは、新型インフルエンザが流行した2009年を除けば、1999年の調査開始以来初めてのことなのだとか。

インフルエンザ注意報が早く発令されたシーズンは、患者が増える傾向にあるといい、東京都は今後数週間以内に、大きな流行へと拡大する可能性があると注意を呼びかけています。

インフルエンザだけじゃない!4種類の感染症が同時に流行

また、国立感染症研究所の報告によると、現在流行している感染症はインフルエンザだけでなく、ノロウイルスなどの感染によって嘔吐や下痢といった症状を発症する感染性胃腸炎、主に小児が感染するA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、さらにはこのサイトでも度々取り上げているRSウイルス感染症という4種類の感染症が同時に流行しているようです。

こまめな手洗いの励行やマスクの着用、感染者の吐瀉物や便の適正な処理など、基本的な予防対策をしっかりととる必要があると言えますね。

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category : インフルエンザ

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