希少がんの症例を集約して適切な治療へ!希少がんセンター開設

胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がんの五大がんに比べて、小児がんや肉腫、脳腫瘍などの患者数が少ない希少がんは、症例が少ないために医師の経験不足などで、適切な治療がなされないケースがあると言われます。

そのような現状を考慮して、国立がん研究センターは今回、そんな希少がんの相談を全国から受け付け、内科や外科など様々な分野の医師が協力して診療にあたる「希少がんセンター」を開設しました。

希少がんの種類ごとに経験のある医師が全国ネットワークをつくり、症例を集約して最適な診療を目指すのが狙いです。

相談窓口は「希少がんホットライン」へ

実際の相談窓口は電話による「希少がんホットライン」です。ご利用は 03-3542-2511 (代)へかけた上で、交換手に「希少がんホットラインにつないで」と一言。

※時間は平日9時~16時。相談は無料ですが通話料はかかります。

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category : がん治療・がん研究全般

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