奈良のハイキングコースで”触るだけで危険”な猛毒キノコ発見

奈良県生駒市のハイキングコースなどで、”触るだけでも危険”な猛毒のキノコ「カエンタケ」が見つかり、現在注意が呼びかけられています。

こんなのを見かけたら触らずに市に連絡を!

カエンタケの写真

カエンタケは非常に目立つ鮮やかなオレンジや赤色で、高さ3~13センチほどの円筒形や手の指のような珍しい形をしており、コナラなどのナラ類の枯れ木の根元に発生するキノコです。

カエンタケは触っただけでも炎症を起こす猛毒のキノコで、食べると短時間で下痢や嘔吐、さらには運動障害や言語障害、多臓器不全などの症状を引き起こし、死亡する可能性も。

実際に見つかった場所は?

今回、カエンタケが実際に見つかったのは、奈良県生駒市元町のハイキングコース付近や同市北新町の住宅街近くの広場などで約30本。同市北新町のハイキングコースで数本が発見されているようです。

特にその独特の形状や色から、子供が興味を持ってつい触ってしまう可能性もあるので、触るだけでも危険ということを教えてあげる必要がありますね。もしも見つけた場合には、決して触らず市に連絡を。

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category : トピックス

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