欧米で人気!立って使うスタンディングデスクのススメ

長時間座り続けることのリスク

デスクワークや自動車運転など、長時間座り続けるライフスタイルを長年続けることにより、腰痛や肩こりなど体の歪みなどを原因とする悩み症状のみならず、心臓病や糖尿病、大腸がんなど、重大な病気を患う可能性や、さらには早死にに繋がる恐れもあるという複数の報告が寄せられています。

座っている時間が長ければ長い程、全身をめぐる血液やリンパの循環が悪くなり、そんな状況を長年続けていると、休日にスポーツで汗を流したり、仕事帰りにジムに通う程度では解消できないのだとか。

ちなみにそう言ったライフスタイルを続けることにより早死にする確率は、1日に座ったままの時間が4時間の人を基準にした場合、8時間座り続ける人で15%、11時間座り続ける人でなんと40%も高くなるという驚くべき研究結果も出ています。

これからは立った状態でデスクワークを

そんな中で注目されているのが、立った状態で使うスタンディングデスク。ヨーロッパでは20年前くらいから注目されていたようですが、ここに来てアメリカでも急速に需要が高まっているのだとか。

中にはスタンディングデスクを単に立って使うだけでなく、ルームランナーやランニングマシーンとセットで使うツワモノも少なくないとのこと。走りながらタイピング…はなかなか難しそうですが、ネットで資料を探したりする程度であれば、十分に可能かも知れませんし、体を動かすことで思わぬアイデアが浮かぶかも知れませんね。今後は日本でも需要が高まる予感です。

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category : トピックス

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