とにかく5年を乗り切ろう!脳卒中から5年内の死亡リスク10倍

脳卒中の発症後5年以内の死亡リスクが、脳卒中を発症していない人に比べて約10倍も高いことが判明しました。死因や自殺や交通事故、転落事故など。

後遺症が残り、身体を思うように動かせなくなることなどで、脳卒中の発症後1年以内はうつ病のリスクが高まることは知られていましたが、自殺や事故死に関する調査は初めてなのだとか。

発症後5年以降のリスクは非発症者と変わらないことも

ただ、脳卒中発症の5年以降では、自殺、事故死ともリスクは変わらなかったのだそうです。発症後、とにかく5年を乗り切るのがポイントなのかも知れませんね。

脳卒中発症後は身体的なリハビリだけでなく、患者さんの心のケアもそれ以上に重要だと言えます。

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category : 脳卒中

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