「死亡リスク」タグの記事一覧

大腸がん患者、オメガ3脂肪酸の積極摂取で死亡リスク41%減

米国の大腸がん患者1,659人を対象とした研究の結果、青魚などに豊富に含まれているDHAやEPAに代表されるオメガ3脂肪酸を、積極的に摂取している大腸がん患者は、死亡リスクが顕著に低減し、生存率が高まる可能性が示されました。

脳卒中リスクは血圧の長期的な変化で評価すべき

高血圧は脳卒中リスクの評価においては、最も重要な危険因子ですが、脳卒中や血圧関連疾患による死亡リスクを正確に予測するためには、単にその時その時の血圧測定値だけではなく、より長期的な血圧の変化を認識すべきとの報告が寄せられました。

朝食を抜くと死亡リスクが34~43%も跳ね上がることが判明

日本人を対象とした約20年に渡る大規模調査の結果、習慣的に朝食を食べない人は、きちんと食べている人に比べて、全死亡リスクが男性で43%、女性で34%も跳ね上がっていることが判明しました。

「食事バランスガイド」を守っている人は死亡リスク15%低い

健康で豊かな食生活を実現するために、一日に何を、どれだけ食べれば良いかをイラストでわかりやすく示した「食事バランスガイド」をご存知ですか?今回、全国8万人を対象とした調査の結果、これを守っている人は、死亡リスクが15%低かったことが判明しました。

コーヒー1日3~5杯で心臓病、糖尿病、PDによる死亡リスク低下

米ハーバード大の研究チームにより、1日に3~5杯のコーヒーを飲むことで、コーヒーと特定の疾患の発症率低下との因果関係までは確認できなかったものの、心臓病、糖尿病、パーキンソン病などの神経系疾患、さらには自殺などによる死亡リスクの低下との明確な関連性が確認されました。

たとえBMIが正常値でも「ビール腹」で死亡リスクが倍増

たとえBMIの数値が「標準」と判定されていたとしても、下腹に脂肪がついてぽっこりお腹が突き出した、いわゆる「ビール腹」体型の人は、単なる肥満の人よりも糖尿病や心臓病、脳卒中などのリスクが大きく、死亡リスクが男性で2倍、女性で1.5倍も高いことが判明しました。

1日5時間以上テレビを見る人は要注意!死亡リスク6倍超に

1日当たりのテレビ視聴時間が長い人は、肺塞栓症による死亡リスクが高いことが明らかになりました。特に、この傾向は40~59歳の人に顕著で、1日当たりのテレビ視聴時間が5時間以上の人は、2.5時間未満の人に比べて、肺塞栓症による死亡リスクがなんと6倍超に達していたのだとか。

緑茶をたくさん飲む人ほど死亡リスク低下!国内の大規模調査で判明

国立がん研究センターが、全国約9万人を対象にして19年間もの追跡調査を行い、緑茶の1日の摂取量と死因を分析した結果、1日に緑茶をたくさん飲む人ほど、心疾患や脳疾患、呼吸器疾患などにより死亡するリスクが低くなることがわかりました。

1日にたった5分のランニングで寿命が3年延びることが判明

1日にたった5分~10分程度のランニングを実践することで、ランニングをしない人と比べて30%も死亡リスクを下げ、平均して約3年間も寿命を延ばすことができるとの注目すべき研究結果が発表されました。

1日に3時間以上のテレビ視聴で死亡リスクが2倍に跳ね上がる!

スペインの1万3千人以上の若者を対象にした調査の結果、1日3時間以上テレビを視聴してた人は、1日1時間未満の人に比べて死亡する危険性が約2倍になっていたことが判明しました。

さらに、テレビ視聴時間が1日につき2時間増えるごとに、死亡リスクも40%上昇することも確認されたそうです。

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