「認知症予防」タグの記事一覧

認知症の早期診断・介入による効果を神戸市民5万人で検証!世界最大規模の研究開始へ

WHO神戸センターと神戸大が中心となる共同研究チームは、神戸市の協力のもと、来年より70歳以上の神戸市民約5万人を対象に、認知症の予防・進行抑制の研究としては世界最大規模となる「認知症の社会負担軽減に向けた神戸プロジェクト」を開始します。

旅行の認知症予防効果を脳科学的に検証!産学連携の共同研究開始

脳の老化を防ぐためには、「運動」と「知的好奇心の刺激」が非常に重要な役割を果たすことがわかってきました。今回、この2つの要素を同時に楽しく体験できる旅行が、認知症予防にもたらす効果を脳科学的に検証する産学連携の共同研究がスタートしました。

握力の弱さや学校教育年数も関与?8つの認知症リスク要因

国立長寿医療研究センターなどの研究チームは、過去に実施された4つの研究結果を分析し、認知症の発症に強く関わる8つの危険要因をリストアップしました。心臓病や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病の他、中には握力の弱さや学校教育を受けた年数など意外な項目も…

認知症予防のための健常者登録システム「アイループ」始動!健康な40歳以上対象

認知症予防のためのインターネット健常者登録システム「アイループ(IROOP)」が、国立精神・神経医療研究センターや国立長寿医療研究センターなどの研究グループにより開発されました。7月5日から登録開始の予定です。登録対象者や登録の流れ、登録者のメリットなどについて

この5年間の認知症リスクがわかる!認知症チェックリストをダウンロード

根本的な治療法が確立していない認知症は、予防することが何よりも重要です。今回、星城大の竹田徳則教授らの研究チームにより、この5年の間に認知症を発症するリスクを簡単に知ることができるチェックリストが開発されました。認知症リスクのチェックリストの概要とその目的とは?

”長寿遺伝子”サーチュイン遺伝子の活性化で認知症予防

”長寿遺伝子”たるサーチュイン遺伝子を脳内で活発に働かせることにより、脳梗塞が引き起こす血管性認知症を予防できる可能性が、マウス実験により確認されました。来年度中にも、頸動脈狭窄病変がある患者を対象にした臨床試験が開始されるようです。

アルツハイマー病予防は7つのリスク要因を少しずつ軽減する方向で

アルツハイマー病の発症に強く関わっている糖尿病、高血圧、肥満、運動不足、うつ病、喫煙、低学歴といった生活習慣上の7つのリスク要因は、それぞれが複雑に絡み合っているので、それぞれの要因を少しずつ改善する方向で考えるべきです。

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