「骨粗しょう症」タグの記事一覧

若い頃から身長が2センチ以上低くなった高齢者は転倒リスク2倍

20~30歳代に比べて身長が2センチ以上縮んだ高齢者は、身長の低下が2センチ未満だった人に比べると、転倒するリスクが2倍高くなるとの調査結果がまとめられました。

生まれつきお酒に弱い女性は飲酒で骨折リスク倍増

女性は閉経後に骨粗しょう症リスクが高まりますが、特にお酒に弱い女性は、中高年以降の骨折リスクが倍増することがわかりました。同時に、マウスの細胞を使った実験により、ビタミンEの補給によって同リスクが軽減する可能性も示されました。

特定の高齢女性はカルシウムサプリで認知症リスクが激増する可能性

骨粗しょう症の治療のためには多量のカルシウム摂取が不可欠で、現在、サプリメントが広く使用されています。ところが今回、脳卒中などの脳血管疾患の既往歴のある高齢女性が、サプリメントによりカルシウムを補充する場合、認知症リスクが上昇する可能性が示されました。

レモンの酸味”クエン酸”に骨密度上昇、降圧効果を確認!

レモンの酸味の主成分であるクエン酸を継続して摂取することで、体内でカルシウムの吸収率が上がることにより骨密度が上昇すると同時に、血圧を下げる副次的な効果があることもわかりました。ロコモの最大原因とされる骨粗しょう症を予防し、高血圧をも改善する可能性に期待

骨芽細胞の集まりが鍵だった!骨粗しょう症のメカニズム解明

今回、東京医科歯科大学の研究チームは、骨粗しょう症の原因となっている骨量の減少に、骨芽細胞が集まる「遊走」と呼ばれる動きが深く関与していることを、マウス実験で突き止めました。骨粗しょう症の発症メカニズムの解明や治療薬の開発に繋がる可能性があると期待されています。

骨粗しょう症は突発性難聴リスク1.76倍!高齢、女性、高血圧 でリスク上昇も

骨粗しょう症と診断された患者は、そうでない人に比べて突発性難聴を発症するリスクが 1.76倍に上昇するとの報告がありました。また、高齢、女性、高血圧の3つの要因を併せもつ骨粗しょう症患者において、さらに有意なリスク上昇が確認されたようです。

紅茶のポリフェノール「テアフラビン」に骨粗しょう症予防効果

紅茶にたっぷり含まれるポリフェノールとして有名な「テアフラビン」に、骨粗しょう症予防効果があることを大阪大の研究グループによるマウス実験で確認されました。骨粗しょう症の新しい予防薬の開発に繋がると期待されています。

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