「高コレステロール血症」タグの記事一覧

高血圧と脂質異常症の合併、薬を忘れると脳卒中リスク7倍に

フィンランドで実施された大規模調査の結果、高血圧と高コレステロール血症を併発している患者が、コレステロール降下薬であるスタチンと降圧薬を、医師の指示通りに服用しない場合、致命的な脳卒中を発症するリスクが約7倍に跳ね上がることがわかりました。

スタチン服用がインフルエンザワクチンの有効性弱める可能性

実はこれまでにも、ステロイドや免疫抑制剤がインフルエンザワクチンの効果に影響を及ぼすことが知られていましたが、今回、中高年者の高コレステロール血症の治療薬として広く使用されている「スタチン」が、インフルエンザワクチンの有効性を弱める可能性が示されました。

高コレステロール血症の治療薬”スタチン”で卵巣がん抑制!マウス実験で確認

高コレステロール血症の治療薬である”スタチン”に、がん抑制効果があることについては、これまでにも海外で実施された大規模調査において、その可能性が示されていましたが、今回、この”スタチン”に卵巣がんの進行を抑える効果があることがマウス実験で確認されました。

スタチンの2型糖尿病発症リスク上昇に関する最新の驚くべき報告

フィンランドでの大規模研究の結果、高コレステロール血症治療としてスタチンを服用していた人は、そうでない人に比べて2型糖尿病発症リスクが46%も上昇していることが判明。これまで不明だったスタチンが糖尿病リスクを上昇させる機序についても明らかに!

iPS細胞を創薬に活用!骨の難病にスタチンが効く可能性を確認

遺伝子変異により軟骨の異常で骨がうまく成長せず、低身長や呼吸障害になる難病の治療に、高コレステロール血症の治療薬として広く使われている既存薬”スタチン”が有効である可能性が、iPS細胞を用いた実験で示されました。

高コレステロール血症の治療薬が糖尿病の発症リスクを3年間で18%抑制

1,300人もの被験者を対象に、約3年間に渡って追跡調査した世界で初めての前向き研究において、高コレステロール血症の治療薬であるスタチンの一種、ピタバスタチンが糖尿病の発症リスクを3年間で18%も抑制していたことが明らかになりました。

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